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2011年春の開業に向けて、九州新幹線の建設が大詰めを迎えている。福岡県筑後市内の上北島高架橋の現場では、工事用道路を確保できず、工事が開業に間に合わない恐れがあった。施工者は受注後に門形クレーンの採用を提案。開業時期に影響しないように4年4カ月の工期短縮を図った。

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