PR

土木トラック「維持補修」ではまず、東京都建設局道路管理部専門副参事の高木千太郎氏が、予防保全で長寿命化に取り組む東京都の現状を説明した。今後30年間に橋梁にかかる事業費を従来の対症療法型管理とアセットマネジメントの考え方を踏まえた予防保全型管理で比べると、後者は前者より約1兆円のコスト縮減になると試算している。

この記事は有料会員限定です

日経クロステック有料会員になると…

専門雑誌8誌の記事が読み放題
注目テーマのデジタルムックが読める
雑誌PDFを月100pダウンロード

有料会員と登録会員の違い