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2008年12月24日に2009年度予算の政府案が閣議決定したことで、道路特定財源の一般財源化をめぐる議論は、ひとまず収束した。たどり着いた結論を簡単に表現すれば、国が自治体に支給する交付金の名称を変え、使い道の間口を少し広げる、といった内容だ。道路整備の予算は減ったものの、劇的な変化はなかった。

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