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 神奈川県平塚市で2005年11月、堤防に設けた通路を自転車で走行していた男性(事故当時は77歳)が、通路と並行して走る約80cm下の市道に転落して死亡。死亡した男性の遺族が堤防を管理する国に損害賠償を求めていた裁判で1月9日、横浜地方裁判所小田原支部は、管理の一部に落ち度があったとして約1000万円の支払いを国に命じた。

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