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 長崎県は1月27日、建設工事の入札における最低制限価格を、予定価格の90%程度に引き上げることを決めた。多くの自治体は予定価格の3分の2から85%の範囲に設定しており、90%への引き上げは極めて異例だ。WTO(世界貿易機関)政府調達協定の対象を除いて、2月1日以降に入札を公告または執行する工事を対象とする。

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