PR

都市計画決定した全国の幹線街路(都市計画道路)約6万6000kmのうち、約4割に当たる2万5600kmが事業に未着手のままだ(国土交通省調べ、2007年3月末時点)。これらの多くは戦後から高度経済成長期にかけて、将来の人口や交通量の増加を見込んで計画された。しかし、日本の総人口、交通量ともすでに減少期に入った。全国の自治体は、計画の見直しを急ピッチで進めている。

この記事は有料会員限定です

日経クロステック有料会員になると…

専門雑誌8誌の記事が読み放題
注目テーマのデジタルムックが読める
雑誌PDFを月100pダウンロード

日経電子版セット今なら2カ月無料