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 群馬県は3月23日、「橋の長寿命化修繕計画」の制定に向けて設置した橋梁長寿命化検討委員会(委員長:群馬大学大学院工学研究科の辻幸和教授)の第一回を開催した。県は2006年から始めた橋の点検結果を報告。点検が終わった1058橋のうち、損傷があり対策が必要な橋が約7割に上ることがわかった。

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