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国土交通省は、7月上旬時点における2009年度上期の直轄工事の契約予定件数が8603件で、年度全体の82.3%に上るとの見通しをまとめた。いずれも08年度に比べ大幅な増加。実績重視型の総合評価落札方式の導入による入札手続き期間の短縮や、詳細設計付き工事発注、概算数量発注などで上期の発注量の増加につながると同省はみている。

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