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国土交通省は8月5日、2008年度に試験施工した情報化施工の調査結果をまとめた「試験施工調査票集計結果(暫定版)」を公表。発注者と施工者がともに情報化施工の効果を認める一方、監督や検査に当たった国交省の職員からの回答は、約半数が従来の施工と効率が「変わらない」とするなど、課題が浮き彫りになった。

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