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太平洋セメントは、UHF(950MHz)帯のRFID(無線IC)タグを使ったコンクリート構造物の腐食環境検知システムを開発した。外部アンテナに接続したリーダーライターを使って、コンクリート内部に埋設したタグの情報を読み取ることにより、非接触で鉄筋の状態を検知できる。今年末までに、実際の構造物に採用して検証を始める予定だ。

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