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防災科学技術研究所は2月26日と3月2日に、振動実験施設「E-ディフェンス」を使って、ポリプロピレン繊維を混入した実物大の鉄筋コンクリート(RC)橋脚の振動実験を実施した。実験では、被害が発生しやすい橋脚基部の粘り強さを増すために、ポリプロピレン繊維を入れた高じん性繊維補強モルタルを使用。現行の設計基準によるRC橋脚の耐震性を上回る次世代型のモデルを照査した。

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