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国土交通省東北地方整備局は全国で初めて、「竣工現場のフォロー点検」を2010年度から始める。完成検査を終えてから2年以内に、重要な構造物を目視で外観検査する。完成した時点では確認できないコンクリートのひび割れなどの変状を早期に把握することで、工事の品質確保やコストの削減に役立てる。

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