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「民間委託によって1990年代半ば以降に建設された橋の被害が圧倒的に多い――」。4月20日に開かれた日本地震工学会など4学会の報告会で、チリ地震による土木構造物の被害が明らかになった。被害が顕著だったのは老朽化した橋梁ではなく、PFI(民間資金を活用した社会資本整備)によって建設された比較的新しい橋梁だった。

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