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広島高速道路公社が建設した高架橋の検査データに改ざんなどの疑いがあり、同公社が調べたところ鋼材の溶接部の検査に問題があることがわかった。検査データの重複など不審な点があったうえ、検査した際に有資格者が立ち会った記録がない日があることも判明。この問題を受けて再検査すると、基準を超える損傷が合計212カ所で見つかった。同公社が4月23日に発表した。

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