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JFEシビル(東京都台東区)は6月18日、音波の減衰率を利用してコンクリートの内部にある空洞の大きさや位置、表面亀裂の深さなどを可視化する技術を開発したと発表した。内部の鉄筋や振動などノイズの影響を受けにくく、コンクリート構造物の内部亀裂の発見やクラック深さの評価ができる。

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