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東京都は、建設中の「永田橋」で、PC(プレストレスト・コンクリート)と鋼製トラスの複合構造のトラス下弦に鋼材を使う橋梁形式を、国内で初めて採用した。使用する鋼材は、通常よりも高強度の橋梁用高降伏点鋼板「SBHS(Steels for Bridge High Performance Structure)」だ。新日本製鉄は8月24日、永田橋で使うSBHSを約600t納入したと発表した。

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