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国土交通省は12月20日に開いた「国際的な発注・契約方式の活用に関する懇談会」(座長:小沢一雅東京大学大学院教授)で、公共工事への導入を検討している「第三者技術者」の具体的な役割を提示した。従来は発注者が担っていた監督と検査に加え、工事代金や工期の変更を伴わない設計変更の権限も第三者技術者に与える。

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