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技術力を評価する指標の一つとして、CPDS(継続学習制度)への取り組みを総合評価落札方式の加点対象とする自治体が増えてきました。このCPDSの扱いや運用に対し、二つの意見を取り上げます。一つは、単位の取得や証明書発行などの費用負担が重く、講習会の内容にも疑問を感じるといった指摘です。もう一つは、この指摘に対するCPDSの実施機関からの説明です。必ずしも高額の負担ではないとし、講習については「厳格に運用する方向で検討したい」と述べています。

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