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2010年12月に発足したエンジニア・アーキテクト協会(EA協会)。EA協会によれば、エンジニア・アーキテクトとは「エンジニアリング(技術)をベースとするアーキテクト(統合家・意匠家)」のこと。土木技術者を中心に、まちづくりや公共施設の設計で、質の高いデザインを提供できる人材を支援することを目的の一つに掲げた。発足の根底にあるのは、「土木の信頼を回復させたい」という思いだ。会長に就いた篠原修・政策研究大学院大学教授に、具体的な活動予定や方針を聞いた。

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