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帝国データバンクが4月8日に発表した「阪神大震災後の倒産状況に関する検証調査」によれば、阪神大震災が発生した翌年の1996年から兵庫県内の企業の倒産が増加。復興需要が期待された建設業の倒産も急増していることがわかった。被害規模が大きく、被災地域が広範囲にわたる東日本大震災では、倒産件数がさらに増える可能性が高い。

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