PR

東日本大震災の発生直後、建設会社などの技術者らが被害の情報を共有し対策を立案する一連の作業に、IT(情報技術)が活用されていた。例えば群馬県建設業協会は、震災後のパトロールに、ASP(アプリケーション・サービス・プロバイダー)のサービスによる携帯電話を使った情報共有システムを活用して、初期の情報収集に役立てた。

この記事は有料会員限定です

日経クロステック有料会員になると…

専門雑誌8誌の記事が読み放題
注目テーマのデジタルムックが読める
雑誌PDFを月100pダウンロード

有料会員と登録会員の違い