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2011年11月に施行された改正PFI法で、インフラ整備に「コンセッション」と呼ぶ新たな方式が可能になった。事業運営権を民間企業に譲渡し、民間が自ら資金を調達してインフラを建設・運営する仕組みだ。16世紀にコンセッション方式を世界で初めて導入したと言われるフランス。「世界で最も橋脚が高い橋」として知られる同国のミヨー高架橋も、コンセッション方式で建設・運営されている。

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