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首都高速道路会社は1月4日、「首都高速道路構造物の大規模更新のあり方に関する調査研究委員会(仮称)」(委員長:東京都市大学環境情報学部の涌井史郎教授)を設置すると発表した。同社が管理する道路構造物は老朽化に伴って損傷が増加傾向にあり、高架橋の造り直しなどを含めて構造物の維持管理のあり方を検討する。2012年内に中間または最終報告を取りまとめる。

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