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国土交通省近畿地方整備局は、合成床版の打ち換えが極めて難しい少数鈑桁橋の採用を抑制する。2月に改訂された道路橋示方書で、設計段階で考慮すべき要素に「維持管理の確実性」が追加されたことに対応したもの。既に設計を終えている場合は、施工者に修繕計画の検討を義務付ける「仮設詳細設計付き発注方式」で工事を発注する。

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