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建設生産システムに三次元モデルを活用する「CIM(コンストラクション・インフォメーション・モデリング)」の普及に向けた動きが活発になってきた。CIMとは、導入が先行している建築分野のBIM(ビルディング・インフォメーション・モデリング)に土木分野を加えた総称として、国土交通省などが提唱しているもの。国交省は2016年度までの導入スケジュールを示したロードマップ案を提示。12年度中にモデル事業で試行する。日本建設情報総合センター(JACIC)など11団体も技術開発の方向性などを検討する組織を立ち上げた。

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