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鹿島は、災害廃棄物の処理現場から搬出する車両の放射線量を自動で計測し、計測データをパソコンで管理する「空間線量率高速計測システム」を開発した。搬出車両1台当たり30秒以内と高速で計測できる。宮城県発注の石巻ブロック災害廃棄物処理業務に7月から導入した。

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