PR

従来、かご工で使っていた鉄線に代えて、軽量で耐久性の高い高密度ポリエチレンを使う擁壁工法。地形への追従性が高く、擁壁や法面、護岸、根固めなどに利用できる。中詰め材には現地発生土なども使えるので、新材の購入や外部への土砂搬出を抑えられる。間隙水圧を受けて法尻の強度が低下し、法面が崩れるのを防ぐために、盛り土の法尻に、中詰め材として砕石や石を使うことも可能。最近、より施工を簡略化して低コスト化を図った「ダイヤセルVMグレード」も登場した。

この記事は有料会員限定です

日経クロステック有料会員になると…

専門雑誌8誌の記事が読み放題
注目テーマのデジタルムックが読める
雑誌PDFを月100pダウンロード

日経電子版セット今なら2カ月無料