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バックホーのバケットの刃先と、切削する土砂の設計面との位置の差をモニターに表示して、オペレーターの操作をサポートするシステム。目視よりも正確な作業ができる。また、三次元設計データなどの準備を必要とする3Dガイダンスシステムに比べて導入の手間がかからず、システム価格も5分の1程度で済むという。設定した設計厚で、正確に早く土砂を切削できることから、東日本大震災で津波の被害に遭い、表層に塩分が残る農地の除塩作業での活用を提案している。

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