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建築物の土間コンクリート、道路などに生じたたわみや沈下、段差などを修正する技術。1970年代にフィンランドで開発された。土間コンクリートなどの下にできた空隙に、膨張性のある特殊な硬質ウレタン樹脂を注入する。数秒で膨張を始める樹脂が、地盤を締め固めるのと同時に床を押し上げ、ミリ単位の精度で床を水平にする。硬化したウレタン樹脂は、1m2当たり13tの荷重に耐えられるという。

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