PR

宮城県は、鹿島JVなどが受託した災害廃棄物(がれき)処理業務で、当初の想定よりも処理量が少なかったことから契約額を大幅に減らした。鹿島JVが受託した石巻ブロックで441億円を減額したほか、大林組JVが受託した亘理名取ブロック・亘理処理区でも50億円を減額。両業務とも10月11日に県議会が変更契約を承認した。

この記事は有料会員限定です

日経クロステック有料会員になると…

専門雑誌8誌の記事が読み放題
注目テーマのデジタルムックが読める
雑誌PDFを月100pダウンロード

日経電子版セット今なら2カ月無料