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前田建設工業は、既存宅地など狭い敷地における液状化対策工事を可能にする工法を実用化した。同社が開発した「マルチジェット工法」と呼ぶ深層混合処理工法を、狭い空間でも採用できるよう施工機械を小型化した。マルチジェット工法は、地中に造成する改良体の形状を自由に選べるので、改良体積や排泥量が減り、コスト削減や工期短縮、環境負荷の低減などを実現できる。

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