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会計検査院の2011年度決算検査報告で、国の予算執行に関して会計処理が不適切と指摘した金額は計5296億742万円に上った。法令への違反などが認められる「不当事項」の金額は191億3383万円で、そのうち国土交通省関連は10億7021万円と、前年度に比べて約6割減少した。不当事項のうち国交省関連が占める割合は前年度の18.5%から5.6%へと大きく低下した。会計検査院が11月2日に発表した検査報告の概要で明らかになった。

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