PR

 11月12日午前9時8分ごろ、九州新幹線の新玉名駅─新八代駅間で停電が発生し、12時43分時点で同新幹線の博多駅─新水俣駅間の上下線で運転を見合わせている。原因は、熊本市中央区の線路沿いで工事をしていたクレーン車が倒れ、新幹線の架線に接触したため。

 JR九州によれば、復旧にはしばらく時間がかかる。代わりに在来線の博多駅─八代駅間で臨時特急電車を走らせている。同社は新幹線の復旧作業を実施中だ。

 この影響で特急きらめき10号、14号、16号、17号、21号、23号は運休した。

<追加情報>
 JR九州によれば午後3時28分現在、九州新幹線の復旧作業が終了し、午後3時15分に上下線で順次、運転を再開した。同新幹線の上下列車に運休や遅延が発生している。