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中日本高速道路会社がベトナムに事務所を開設してから約4年。日本の高速道路会社が海外で手掛ける第1号案件にして、ベトナムで外国企業が参画する初の高速道路事業が実現する公算が高まってきた。その名も「ファッバン・カウゼー高速道路」。ベトナムの首都ハノイ市の南部で供用している国道1号バイパス(4車線)のうち、延長約29kmのファッバン―カウゼー間を改良し、運営・維持管理後に所有権を移転するBOT方式で実施する計画だ。

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