PR

会計検査院は2011年度の決算検査報告で、国土交通省武雄河川事務所が発注した築堤護岸工事の会計処理を不適正と指摘した。同事務所は予算を確保できなかったことから、建設コンサルタントに委託した設計業務を、工事を受注した建設会社が行ったと偽装。工事の請負代金に設計の委託費を含めて支払っていた。

この記事は有料会員限定です

日経クロステック有料会員になると…

専門雑誌8誌の記事が読み放題
注目テーマのデジタルムックが読める
雑誌PDFを月100pダウンロード

日経電子版セット今なら2カ月無料