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11月12日に工事中のクレーン車のアームが架線に接触して停電を引き起こし、九州新幹線が約6時間にわたって運転を見合わせた事故で、クレーン車の走行中に雨水排水用の暗きょが陥没していたことが分かった。JR九州はアームを解体して車体を移動してから詳しい原因を調査する予定。調査開始までに数日掛かる見込みだ。

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