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東日本大震災で深刻な問題となった宅地の液状化。割高な施工コストが対策の推進を阻む。そんななか、地盤の専門企業などで構成するCGIサークル*が、格子状改良体による拘束効果を見込んだ新設計法を考案。その概要を明らかにした。確立すれば、要求水準に応じた合理的な設計が可能となる。1戸当たり200万円以下の対策も見えてきた。

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