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三重県が発注した治山工事の一般競争入札で、談合の疑いが払拭できないとして、開札後に入札手続きを取りやめた。落札候補となった建設会社と入札に参加したほかの建設会社との間で、工種ごとに同じ比率で工事費が見積もられていたことが、疑いの理由だ。県は11月16日に取りやめを発表した。

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