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高架橋を施工中のクレーン車が転倒して架線に接触し、九州新幹線が約6時間にわたって運転を見合わせた問題で、JR九州は11月26日、暗きょに防護処置を施さなかったために、クレーン車が暗きょの上で作業をしていたときに上床版が損壊し、地面が陥没したとする調査結果を発表した。

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