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前回の択一式試験に続き、今回は選択科目である専門論文について考えてみよう。解答用紙の枚数や試験時間が変わるうえ、課題解決能力を問う論文が加わって2種類に増える。実施大綱(案)の段階では不確定な部分もあるが、12年度までの試験に比べて多くの選択科目で出題数が減る見込みだ。その影響の度合いは、科目によって異なりそうだ。

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