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ハザマと長岡技術科学大学の杉本光隆教授は共同で、2基のシールド機を連結して同時掘進するH&Vシールド工法を対象とした「スパイラル掘進用シミュレーター」を開発した。施工の途中でシールド機を横2連から縦2連に変えるスパイラル掘進で、シールド機やセグメントに作用する施工時荷重を把握でき、2基のシールド機の姿勢制御が容易になる。

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