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鹿児島県は2月20日、薩摩半島と大隅半島とを結ぶ海底トンネルの整備にPFI(民間資金を活用した社会資本整備)の手法を導入した場合の調査結果を発表した。従来の手法によって無料の道路を県が単独で整備した場合の県の財政負担は1365億円。一方、PFIの手法を用いた合併施行方式で有料道路を整備すれば、県の負担は105億円と10分の1以下になることがわかった。

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