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清水建設は東北大学、国際レスキューシステム研究機構(代表:田所諭・東北大学大学院教授)と共同で、地震などで倒壊した建物の内部を無人で探査するシステム「ロボ・スコープ」を開発した。先端にカメラを取り付けたホース状のロボットを遠隔操作し、がれきのすき間を移動させると内部の画像を取得できる。2月28日に発表した。

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