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東日本、中日本、西日本の高速道路会社3社は3月5日、高速道路の予防保全や大規模更新などを技術面から検討する「高速道路資産の長期保全及び更新のあり方に関する技術検討委員会」(委員長:藤野陽三・東京大学大学院工学系研究科教授)の第2回会合を開いた。2012年末の笹子トンネル事故を踏まえ、大規模更新などのハード面での対策だけでなく、道路付属物の点検などソフト面についても提言に盛り込む方針を示した。原案は3社が作成する。

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