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南海トラフを震源域とするマグニチュード(M)9.1クラスの地震が起こると、被害額は最大で220兆円を超える――。政府の中央防災会議に設けた「南海トラフ巨大地震対策検討ワーキンググループ」(主査:河田惠昭関西大学教授)が3月18日に発表した「南海トラフ巨大地震の被害想定(第二次報告)」(以下、第二次報告)が、波紋を広げている。

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