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大林組は東北大学と共同で、木材チップを土壌に投入して塩分を除去する「木材チップ塩成土壌改良工法」を開発した。東日本大震災による津波で塩害に遭った農地の復旧などに役立てる。震災で生じた流木を木材チップの原料として利用すれば、震災がれきの処理も促進できる。

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