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本州四国連絡高速道路会社は瀬戸大橋を構成する斜張橋の鋼桁の部材で、11カ所に疲労亀裂が発生していたことを明らかにした。道路下部の構造に採用している主構トラス上弦材と鋼床版が一体となった合成鋼床版のうち、主桁の座屈を防止する補剛材に亀裂が入っていた。

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