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東日本、中日本、西日本の高速道路会社3社が管理する道路構造物を永続的に供用するには、今後、大規模更新・修繕に最低でも5兆4000億円の費用が必要――。3社が4月25日に開いた「高速道路資産の長期保全及び更新のあり方に関する技術検討委員会」(委員長:藤野陽三・東京大学大学院教授)の中間取りまとめの報告で明らかにした。

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