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国土交通省中国地方整備局は8月6日、2011年3月に完成した広島県三次市の国兼川橋で、橋面の高さに過不足が生じたとして施工を担当した鉄建を同日から10月14日まで10週間の指名停止とした。桁の架設では、完成後の沈下量を見込んで施工中の高さを求める。この上げ越しの計算を誤り、完成した2径間の橋桁のうち、一方の径間では設計より最大で約70mm高くなり、もう一方では約40mm低くなった。

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