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大林組とレーザック(東京都文京区)は共同で、湿度が高かったりガス噴出の恐れがあったりして計測条件が悪いトンネルなどで、構造物に生じる変状を長期にわたって観測できる「光式AEセンサー」を開発した。センサーと信号経路に光ファイバーを用いることで、通電せずに岩盤や覆工に生じた損傷範囲の状況を把握できるようにした。

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